共同募金ってどんなことに使われているの

高齢化

平成27年1月1日現在における和歌山県の高齢化率は

29.5% 近畿府県内では1位

(和歌山県HP)

共同募金で支援していること

1人暮らしのお年寄りが孤立しないためにサロン活動を支援したり、いつまでも健康でいて頂けるように見守り活動や配食サービスを支援したりしています。

『いつもおいしいよ。楽しみにしているよ!』

~給食サービス(安否確認事業)~

障がい者の自立

平成27年度和歌山県内の障がい者就労支援事業所の平均工賃(賃金)

就労継続支援A型事業所 87,828円

就労継続支援B型事業所 16,198円

(和歌山県HP)

共同募金で支援していること

障がいをもつ方が地域で働く喜びを感じ、自立できる環境づくりの支援をしています。
仕事の効率アップのためや、より品質の良いものをつくるためなどに必要な用具を購入することにより工賃(賃金)のアップに貢献できればと思っています。

『ものづくりの楽しさをメンバーに!』

農産物加工事業拡大に伴う機器整備

子供たちの未来

福祉教育=学校だけではない

福祉の理解者を地域の中で少しずつ増やしていく事業である

(平成28年度和歌山県市町村社会福祉協議会連絡協議会

「社会福祉協議会における福祉教育」より)

共同募金で支援していること

私たちの住む地域社会には、様々な社会的課題があります。子ども達はどんなことを感じているのでしょうか。私たち大人は他人事として無関心にやりすごしてないでしょうか。
地域全体の問題として、みんなで力を合わせて支え合っていくことが大切だと思われます。共同募金では、人を思いやる優しい心を育む支援をしています。

『笑顔あふれる子どもカフェ』
~福祉の種まきプロジェクト~

社会的孤立

和歌山県において、

「死にたい」気持ちのある人は、回答者の約1割

(和歌山県「和歌山県こころの健康に関する意識調査 結果報告書」より)

共同募金で支援していること

報告書の中では、『「死にたい」気持ちがとどまった要因について、全体で「周囲の人の顔が目に浮かんだ、声かけがあった」が最も高く』とあります。

孤立に気づかれず、ひとりで悩んだり、ひとりでストレスを抱えていたり、だれにも相談できずにいる人のための草の根的な活動を支援しています。

『ずっとそばいる』『一緒にのりこえよう』
~いのち♥たいせつキャンペーン~

災害

南海トラフの地震長期評価

地震規模 M8~9クラス

30年以内の発生確率 70%程度

(平成28年1月現在地震調査研究推進本部発表)

共同募金で支援していること

いつ起こるかわからない災害から一人でも多くの命を守るために、今自分たちでできることはなんでしょうか?
みんなが安心して暮らせるまちづくり。
じぶんの町を良くするための活動を支援しています。

『ボランティアと被災者とをつなぐ災害ボランティアセンター』

~地域の災害時対応訓練~

~赤い羽根共同募金ってどんなことに使われているの~
全国47都道府県全市区町村の赤い羽根共同募金の使い途が検索できます。